新古車の値引き交渉と、お得な買い方
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「新古車は、値引きできる?」そんなお悩みはありませんか。
そこで、『EXライフスタイル編集部』では、新古車や未使用車の値引きの相場と交渉のやり方について説明しています。
この記事を読めば、値引きと下取り額をアップさせてお得に新古車を購入することができるはずです。
カーライフ・マガジン

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『EXライフスタイル』は、車の買い替えや売却、車検などについて、知っておきたい情報をお届けするWebマガジンです。
日々のクルマの悩みを解決して、みなさまのカーライフのお役に立てれば、編集部一同、嬉しく思います。

EXライフスタイル編集部
produced by PASAPORTE Inc.
新古車(未使用車)は、値引きできるのか?

「登録済み未使用車」とも呼ばれている新古車。
展示車や試乗車、デモカーとして新車登録されていますが、ほとんど走行距離がない車のことです。
すでにお得な新古車ですが、さらなる値引きが期待できる方法がありますので見ていきましょう。
在庫が多い月を狙う
決算月の直後である4月・10月は、値引きの可能性が高い
走行距離の多い新古車を狙う
試乗車の中には、数万キロ走っている新古車もある。
長く走っている車ほど、値引きの可能性が高い
また、「この日までに本当に買う」という気持ちを見せること、そして「他社でも見積もりをしている」と伝えることで、最大限に値引きを引き出すことができます。
でも、やっぱり新車ほどの値引きは、期待できません……。
実は、新古車などの未使用車を購入するときは、値引きよりも、何倍もお得にする方法があるんです。
それが、ディーラーに愛車を高く下取ってもらうということ。
ここからは、そのやり方について見ていきましょう。
効果は、値引き以上! 下取り額を上げる方法とは?
あなたは、愛車の下取り相場は、いくらか知っていますか?
これを知らずにディーラーに行ってしまうと、相場を知らないのをいいことに、安く買い取られてしまうんです。
でも相場さえわかっていれば、防ぐことができますよね。
だから必ずやってほしいことは、ディーラーに行く前に、愛車の下取り額を調べることなんです。

でも、ネットで下取り額の相場を調べても、情報が古かったり、異常に安かったりと正確な相場は見つかりません。
なぜなら、相場は日々変わっていくし、年式や走行距離などの状態によって、まったく違うからです。
「でも業者に聞くのは面倒くさい…」
そう思った方にぜひ使ってほしいのが車の一括査定サービス「ナビクル」。
CMでもおなじみのこのサービスは、複数の買取業者に一括で査定依頼をしてもらえるというものです。
まずは、ざっくりと相場だけでも知りたいですよね。
ナビクルでは、全国のデータから愛車の最新の相場価格が、スマホ上で確認できます。
やることは、メーカーや車種名、走行距離などを入力するだけ。

愛車の相場がわかったら、ディーラーに行って相場以上の下取り額を交渉してみてください。
これが上級者が使う下取り額を上げる裏ワザなんです!
ナビクルを使ってみる(完全無料!)
ちなみに、ディーラーの下取り価格よりも、買取業者に依頼するほうが、ほぼ100%高い金額で買い取ってくれます。
なぜ、下取りよりも買取業者に依頼すると高く売れるのでしょうか?
それは、複数の買取業者に査定を依頼することで、買取額を競わせることになるからなんです。

一番やってはいけないのが、新車を買いに行って、その場で愛車を下取りしてもらうこと。
この場合、競争相手がいないので、ディーラーの言い値の安い金額で下取りされてしまうんです。
一方、複数社で査定をした場合、あなたの車を買い取れるのは、たった1社だけ。
ライバルに勝つためには、各社、ホンキの値段を提示しなければならない、というわけです。
つまり、愛車を高く売りたいなら、必ず複数業者へ査定額を聞いてください!

ナビクルで査定をしてくれる買取業者は、オートバックス、カーセブン、カーチスといった超大手から、地域に密着した中小店まで。
中には、思わぬ高額を出してくる業者もあります。
各社が、どんな査定額を出してくれるか、楽しみにしてみてください!
査定額を見てから、売るかどうかを決めればいいんです。
たった45秒で相場がわかりますので、この機会に試してください!
(相場に納得いかなければ、どこにも売る必要はありません)
車の買い替えは「今」がチャンス!

日本の中古車市場は、いま大きな需要の波が来ています。
その背景には、円安があるんです。
2021年には1ドル=約110円だった為替レートが、現在では150円を超えることも!
円安の影響で起きていることは、大きく2つです。
- 新車価格の上昇
原材料や部品の輸入コストが高騰し、新車価格が値上がり。その結果、中古車を選ぶ人が増えている
- 海外バイヤーからの人気
円安によって、日本の中古車は海外から見ると割安に。輸出需要が一段と高まっている
そのため、中古車オークション価格は上がり続けていて、2021年の76万円から2025年1月には125万まで、平均成約単価が1.6倍にまで上昇しています。

引用:株式会社USSの中古車オークション価格 ※2025年2月調べ
でも、この円安がいつまでも続くわけではなく、中古車市場のピークが過ぎてしまったら、あなたの車は高く売れません。
そんなことになる前に、たった45秒で完了するので、まずは愛車の相場をチェックしてみてください!

つづいて、ナビクルについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
2026年4月現在、原油価格が急騰し、ガソリン価格の先高感が強まっています。
そのため今は、燃費のよい車や維持費を抑えやすい車へ、買い替え需要が高まりやすいタイミングです。
その影響で、あなたの車もいつもより高く売れる可能性があります。このチャンスを逃さないためにも、まずは今の買取価格をチェックしてみてください。
なお、毎年5月頃にやってくる自動車税が気になる方もいるかもしれませんが、還付金で調整もできるので、「税金のタイミング」を気にして待つより、高く売れやすい今のうちに早めに動くことが大切です。
ナビクルの特徴
上場企業の大手だから安心

※画像はイメージです
「ナビクル」を運営するエイチームライフデザインは、東証プライムのエイチームのグループ企業です。
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン |
|---|---|
| 親会社 | 株式会社エイチーム
(東証プライム 証券コード:3662) |
ナビクルで査定をしてくれる買取業者も厳選された会社のみ。

ナビクルなら、あなたの大切な愛車を任せるのも安心です。
最短「即日」で、査定額がわかる
ナビクルの最大のメリットは、たった1回の申込みで、すぐに複数業者に査定依頼が出せること。
いま一括査定をすれば、最短で当日中に査定結果がわかるんです。
時間と手間をまったくかけずに、最短で愛車を売って、新車を買うというスケジュールを組むことも可能!
無料で自宅出張の査定ができるので、わざわざ車を持ち込む必要もありません。
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「下取り」よりも「買取」のほうが高く売れるワケ
「買取」と「下取り」、何が違うかご存じですか?
実はこの2つ、仕組みも、価格も、まったく別物なんです。
- 買取:中古車買取業者に売ること
- 下取り:ディーラーで新車を買うとき、今の車を引き取ってもらうこと

一般的には、下取りよりも買取のほうが高く売却できるといわれています。
なぜなら、中古車買取店は、国内だけでなく海外にも販売ルートがあるため、高く買い取れる傾向があります。
一方、ディーラーの下取りは、主に自社系列での販売に限られるため、在庫リスクを見越して安く査定されがちです。
その差は、何十万円も変わることも多いので、まずは買取店で本当の価値をチェックしてみてください。
ナビクルなら、スマホでたった45秒の入力だけで一括査定が完了。
あとは、複数の買取業者からの査定結果を待つだけです。
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